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英語「聞き取れないですし〜」ってなる理由

私がYoutubeを見ようとすると
英会話教室系の広告が流れることが多いです。

普段見ているコンテンツが
そういうものが多いからだと思いますが
その中のひとつに、

サラリーマン風の男性が
苦笑いしながら

「いや、聞き取れないですし〜、
何言ってもわからないので〜」

というCMがあります。

今回は、ああならないために
子どものうちから何ができるか??を
考えていきたいと思います。

 

英語が聞き取れて
自然に笑ったり驚いたりの
受け答えができるような未来、

大人になってからでも
もちろん遅くはないですが、

子どもの頃から身につけられたら
学びのスピードが格段に違うので
大人の想像を超えるような
未来が手に入る可能性が大です!

 

聞き取れるか聞き取れないかは
コミュニケーションのスキルとして
英語を身につけることが目的なら
死活問題!

生まれてすぐの赤ちゃんの耳は
とても敏感で、いろんな音を聞き分けることが
できますが、

聞き取ろうとする音のチャンネルは、
普段よく聞く音に集中していくので、
だんだん聞こえる範囲が狭くなります。

 

聞き分けできれば発音もよくなりますし、
今は聞こえない単語も、発音できるようになると
聞こえるようになります。

 

たとえ一回聞こえなくなった音も、
子どものうちは大人よりも
チューニングが簡単です。

 

 

例えば、うちの77さいの
じいじちゃんは、

Twoはどうしても「ツー」。

 

羞恥心もあって
なんども繰り返し練習をしてくれないのもあり

「ツー」を「トゥー」に
直すのは、何年言い続けても治りません。

 

 

ですが我が子の場合。

学校で「ツー」を覚えてきましたが、

一緒に「トゥー」の練習をしたら
その場で直りました^^

 

子どもの耳は柔軟だし、

まちがって恥ずかしいという思いが
少ないうちには直りやすいんです^^

早くに始めれば、
それだけ子どものうちに耳に入る英語量を
増やすことができますし、

それはすべて英語貯金として
貯まっていきます^^

たんまり英語貯金のある未来は
聞き取れないってことに困らない
明るいみらいですね^^

 

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SmileEnglish

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