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小学生から英語をインプットするメリット!

こんにちは。永井温子です。

子どもの学校での
英語教育が前倒しになると、
我が子がついていけるか心配・・・

というお母さんも
少なくないかもしれませんが

これはチャンス!です^^

なぜかというと小学生のうちは
脳がまだまだ発達中で、

特に低学年のうちは
論理的意味付けなしで
とにかく吸収する能力が高いから!!

 

我が家では今、
ノリのいい曲が好きな小6長男が見つけた
Maroon5の「Payphone」という歌が
流行ってるんですが、

子どもたちはこのアップテンポな曲を
なんとなく英語で聞こえたまま
口ずさんじゃえるんですね。

♪ アムアッラペイフォ〜ン♪

フフフフ〜ンフン♪

 

私なんかは、
歌が聞こえてくると、
キャッチした単語と単語の間を予想して

I would なんとか holding you like thisってことは
have been かなぁとか考えて
答え合わせをしたくなっちゃうんですが、

子どもたちはテキトー英語で

♪アイリーラビーーオーディンラッティン〜♪

みたいに歌えちゃえるんです。

聞こえたまま音がでるって
すごいことです。

これぞ吸収力!
ってかんじです^^

ちなみにここの歌詞の正解は

I would still be holding you like this

なんですが、

 

子どもたちの耳に入った
アイリーラビーーオーディンラッティン

という音はいずれ、

"I would still be 〜ing" とか
"holding you" とか "like this" とか

の表現にどこかで会った時に

「あぁ〜!あれって
これだったんだ〜!」

と脳の中でつながってに
この表現・この音が
自分のものになっていきます^^

 

それを、学校の英語の授業や
英語教室の機会や
おうちでのお母さんとの
コミュニケーションタイムなどを生かして

英語に出会うチャンスを多くすればするほど
つながる頻度も強度も増えるので
早く英語が身につきます^^

 

大人になってから、あるいは

英語って難しい…という意識が
入ってしまってからだと

ノリノリで
♪アイリーラビーーオーディンラッティン〜♪

音を楽しんで取り入れる前に

ガッシャーン
苦手のシャッターが降りてしまう。。。

 

そうなる前!
外国語の音を音として楽しめるうち
英語に触れる機会を増やすのは、
とってもいいことです。

 

いろんな音に触れるのは
脳が若ければ若いほどいい^^

(※大きくなってからでは
遅いということではないです。
取り返す方法はあります^^!)

 

英語ができると
世界がめっちゃくちゃ広がります。

「音楽」という観点でみても、
洋楽が楽しめるようになることを
想像すれば、その世界の広さ
一目瞭然ですね^^

 

子どもたちには広い世界を
見せてあげたいですね^^

 

ではまた♪

Hope to see you in next blog^^

  • この記事を書いた人

SmileEnglish

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